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<フレーム概念>


ここでは鉄拳において、欠いてはならない「フレーム」という要素について説明していこうと思います。

■フレームとは

フレーム=「時間の最小単位」であり、60フレームで1秒、1フレームが約1/60秒となります。
このフレーム単位でゲームのCPU(コンピューター)は画面を書き換え、コマンド入力を受け付け、攻撃のヒット判定を処理しています。
1フレーム有利ごとに、1/60秒だけ相手よりも先に動けるという訳です。
これはあくまで基本的な概念であり、状況によっていくつも異なるフレーム概念が出てきます。

ここでは各キャラ特有のフレームではなく、全キャラに対してのフレームについて考えていきます。
有利かどうか調べるには、技を出す、相手がガードする、それぞれと同時に9(右向き時)を入れておき、
どちらが先にジャンプできるかで有利かどうか判明します。(もちろん1人ではできませんので悪しからず・・・)
誰もこんなことしないでしょうが・・・^^;

■8フレーム

この「8フレーム」とはクマ&パンダを除く全キャラ共通の技、シットジャブの発生フレームを表します。
これが全技の最速発生フレームであり、8フレーム以上不利でなければ基本的には割り込まれないということです。
(例外ではあるがシャオユウの捌き:6フレーム、吉光のブレード:5フレームがあります)

■立ちLP

立ち技ではクマ&パンダを除く全キャラ最速の技だと思います。

キャラ名 攻撃力 発生フレーム ガード ノーマルヒット カウンターヒット 備考
スティーブ・フォックス +4 +4
クレイグ・マードッグ 10 +2 +5 +5
クリスティ・モンテイロ 10 −1 +7 +8
三島 一八 10 +1 +9 +9
ポール・フェニックス +2 +5 +5
リン・シャオユウ +1 +7 +7
ファラン 10 +1 +9 +9
マーシャル・ロウ +1 +7 +7
吉光 +2 +7 +7
キング +1 +7 +7
風間 仁 10 +2 +9 +9
ヴァイオレット&リー・チャオラン +1 +7 +7
ニーナ・ウィリアムズ +1 +2 +2
レイ・ウーロン +1 +7 +7
ブライアン・フューリー +1 +7 +7
ジュリア・チャン +6 +6
クマ&パンダ 10 −2 +4 +9
三島 平八 10 +1 +9 +9

※ クマ&パンダはコマンドが6LP(ベアへブンキャノン1発目止め)だが発生が8なので掲載。

完全にレバーニュートラルでLPを入力したものです。
クリスティは発生の割にはガード後不利になるので、牽制になりにくい。
一八、ファラン、仁、平八はノーマルヒット後、9フレーム有利だが、シットジャブは連続ヒットしないので注意。
この有利フレームは先に動けるフレーム数(硬直時間)であり、この硬直中はガード可能です。
カウンターヒット時は最速でシットジャブを出せば連続ヒットする。

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