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新旧様々なビルが、ひしめき群立するオーストラリア、ブリズベーン。ビルとビルの谷あいの一角に、小さな道場があった。そこに、目深くフードをかぶり、一人トレーニングを積む青年の姿がある。黙々と修行するその青年……それは仁だった。仁はここで来る日も来る日も正当派空手の修行を重ねていた。平八の裏切りを受けて以来、三島家の血も格闘スタイルも、自分に宿るデビル化の血も、仁はすべてに憎悪していた。そして道場の師範の下で修行し、仁は三島流の格闘スタイルを抜け出し、正当派空手を体得した。仁は祖父・三島平八、同じ血を継ぐ父・一八もろとも、三島家の悪しき血を滅亡させようという想いに燃えていた。仁はある日『The king of iron fist tournament 4』開催の噂を聞く。三島家撲滅のまたとない機会……。仁は当然参加の意志を固める。鋭く研ぎ固められた蹴りを仁はサンドバックに打ち込む。サンドバックは鋭く裂け、中から砂がほとばしる。

JIN KAZAMA

−個人技説明−空中コンボ&コンビネーション+etcLINKLINK(4)技表

−風間 仁について−

−個人技説明−

受け流し

相手の攻撃を受け流す技。相手に直接ダメージを与える事はないが隙をつくることができ、逆突き〜上段後ろ回し蹴りがヒットしやすい。

飛び二段蹴り

TTTでの紫雲二段蹴りのような技だが判定が特殊中段〜上段から中段〜上段へと変化し一発目がヒットすれば二発目も確定でヒットするようになり使いやすくなった。しかしガードされた後の隙は相変わらずなので使う時には注意が必要。

逆突き〜左中段直突き

攻撃判定の発生時間が早く、上・中段のコンビネーションなのでしゃがまれる心配もなく非常に優れた技といえる。そのためコンビネーションに組み入れることが可能で、ガードされても続けて同技を出せば、ほとんどの場合割り込まれずに攻め続けられる。またガードされた際に逆突き〜上段後ろ回し蹴りを即座にだせばカウンターヒットしやすい。

逆突き〜上段後ろ回し蹴り

一発目がノーマルヒットでも二発目が連続で確定ヒットし確実にダウンさせることができる。その上、攻撃判定の発生時間が早いのでコンビネーションに組み入れるのにとても適している。

鬼八門

前作品よりコマンド変更があり、立ち上がり途中から出せるようになった。ディレイの受付け時間が長く、一発目がガードされても二発目がカウンターヒットすることが多い。

骸打ち

前作品よりコマンド変更があり、2Aというコマンドに変更された。攻撃判定の発生時間は早くないがしゃがんで技をだすために、上段攻撃をかわしつつ攻撃できる。ガードされた時でも五分五分。空中コンボに組み入れる事も可能でワンツーパンチやリードジャブ×2からがポピュラーである。骸打ちを空中コンボに組み入れる事のメリットは相手を遠くにダウンさせることが可能な点にある。しかも相手より先に動くことができるのでダッシュからの攻めが可能。壁が背後にあれば壁にぶつける事も可能。

胴回し回転蹴り

立ち上がり途中から出せる点に注目したい。相手がダウンしている時に、特殊ステップ(6☆23)キャンセル→トゥースマッシュを前後転する相手にあてるダウン攻めがあるが、中・上級者になればそれをみこして動かずに寝っぱなしのプレーヤーもいる。その後、即座にシットジャブを時やシットジャブ→トゥースマッシュがヒットしてくれる人もいるがそれでも動かない人には後転して逃げる事ができる。そこで、そんな相手にはシットジャブ→胴回し回転蹴りが効果を発揮する。これをヒットさせればシットジャブ→トゥースマッシュもいきてくるのでダウン攻めのバリエーションが増えたと言える。

右下段後ろ回し蹴り

攻撃判定の発生が早く、判定も大きいので使いやすい技になっている。

胴抜き

技の性能は相変わらずピカイチッ!!コマンドの関係上、ステップインから技をだせるのでリーチがとても長い。中段属性なのでしゃがまれる心配もなく、空中コンボにも組み入れる事ができる。また判定が中段でもやや低めに設定されているので後転する相手にも使える。

後ろ蹴り

これはカウンター狙いの要素が強く羅刹門・壱をガードされた後に使うと効果的。

右突き上げ

カウンターヒットで浮くので空中コンボが可能。

右回し突き

上段判定。攻撃する際に少し右側にずれつつ攻撃するので相手の技をスカしてあてることもある。またコマンドの3とBを同時に押すことでエフェクトが派手になり攻撃力もUPする。

羅刹門・弐(改)

羅刹門・弐の三発目はある一定以上の時間Bをホールド入力する事で(押しっぱなしにする事で)ガード不能技(羅刹門・改)に変化する。羅刹門・改の三発目は攻撃判定の発生までにかなりの時間を要するが、24〜25フレームの間のみ素早く出せるようになっている(その際の手の光は小さくなっている)。そのため二発目がヒットすれば、吉光の吉光ブレード(ad)やシャオユウの左さばき(4A)くらいしか反撃できない。一発目がヒットしれば二発目も連続でヒットするので以上のことをまとめると一発目がヒットすれば三発目まで連続してヒットすることになる。三発目が26フレーム以上になると遅い動作になりエフェクトも派手になる。その時の三発目はシットジャブ等で潰す事が可能。基本的に〔ボタンで溜めた時間÷2〕フレームだけ攻撃判定の発生時間が遅くなる。

踏み込み右下段回し蹴り〜胴回し回転蹴り

立ち状態の相手に6☆23DでダウンさせたあとCDで追い打ちする事が可能な技。CDは攻撃判定が広く判定が強いが確定でない。そこでこの技を使ったダウン攻めがある(ダウン後寝たままの相手や、寝るレイ等)。踏み込み右下段回し蹴りをスカったのを確認した後、大抵の人は起き上がり中・下段キック(CorD)を狙ってくるがCDを入力していればそれをかわして当てることができる。これを一度でも当てれば相手に当てれば踏み込み右下段回し蹴りをミスしても起き上がり攻撃を避けるようになるので安全に使うことができる。ダウン攻めのバリエーションを増やす事が可能となる。

空中コンボ&コンビネーション+etc

追い突き→直突き〜逆突き〜内回し踵落とし→右下段後ろ回し蹴り

追い突き→直突き〜逆突き〜上段後ろ回し蹴り

追い突き→右足刀

追い突き→リードジャブ×3→右回し突き

追い突き→直突き〜縦蹴り→右下段後ろ回し蹴り

追い突き→リードジャブ(or左肘打ち)→左中段直突き〜中段前回し蹴り

追い突き→右回し突き→リードジャブ→胴抜き

追い突き→右回し突き→リードジャブ→右回し突き

追い突き→右回し突き→リードジャブ→右中段前蹴り

追い突き→左回し突き→左中段直突き〜中段前回し蹴り

追い突き→羅刹門・壱

直突き〜逆突き〜内回し踵落とし→右突き上げ→リードジャブ→右中段前蹴り

直突き〜逆突き〜内回し踵落とし→右中段前蹴り

直突き〜縦蹴り〜左足刀(左足刀ヒット)→特殊ステップキャンセルトゥースマシュ→直突き〜逆突き〜内回し踵落とし→右下段後ろ回し蹴り

右中段前蹴り(カウンターヒット)→特殊ステップキャンセルトゥースマシュ→左中段直突き〜下段前回し蹴り

羅刹門・壱がガードされた時は飛び二段蹴りや後ろ蹴りが有効

逆突き〜左中段直突き(×2)→逆突き〜上段後ろ回し蹴りはコンビネーションとして使える。逆突き〜上段後ろ回し蹴りがガードされた時は、何もしないかまたはしゃがんで相手の反撃を待ち、追い突きが有効。

−LINK−LINK(4)

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